+ bloody moon +

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雪と冷気と

2008年01月17日(Thu) 21:39:08

引っ越して半月が経過した。
そろそろ光熱費が気になるところ。
使用量を計ってみた。

電気:44kWh
水道:3m3
ガス:17m3

おお、予想以上に少ないぞ。
まあ、風呂はシャワーしか使わないからなあ・・・
ちなみに、ガスは暖房込である。
夏だと、もしかして使用量0だったりしてw

2倍して月の光熱費を出すと

電気2151円
水道2016円
ガス6778円
計10945円

なんと、冬季で1万ちょっと!
ほとんど基本料金なのでこれ以上削るのは無理っぽいが、
多少増えたところでほとんど料金は変わらないので心配も要らなそうだ。
やっぱり、自宅へ寝に帰る種族・・・か。

まあ、食費がその分かかっているわけだけどね。

でも、寒冷地手当はちゃんと使い切ってるぞ。
ラーメン代とかアイス代とかでw

この「寒冷地手当」、実は雪道の車通勤に対する
「危険手当」も含まれているなんて噂もある。

何せ、滑る上に少し本降りになっただけでも視界が極端に悪くなる。
まだ体験していないが、吹雪いたりしたらもっと悪くなるだろう。
聞いた話だと30メートルくらい先までしか見えないとか。
ちなみに、雪上で60km/hから停止するまで100メートルかかる。
30km/hで、やっと30メートルで止まれる。

電車の話じゃないぞ、乗用車だ。

危ないというレベルじゃないぞ、これ・・・

しかも!職場は高台に位置している。
そういえば、「坂で30km/hまでしか加速できなかった」とか話を聞いたような。
それって、軽自動車不可って意味じゃないかー!
やれやれ(´・ω・`)

・・・

北国で放射冷却が決まると恐ろしいことになるということが分かった。
今朝は、-19度まで落ち込んだ。
頑張っても-15程度と思っていたのだが、あっさりと突破してしまって唖然。

あー、まだバナナと釘と板の準備が・・・
残念!

しかし、さすがにここまで下がると歩いていて顔が痛くなる。
防寒用の帽子が必要だ。
こんな状況で手袋を「脱ぐ」と、即座に手が凍りそうになる痛みが走る。
氷点下も二桁行くと、命の危険が迫ることを実感した。

・・・が、これだけ鬼のように冷えても室温は14度。
凍りそうなトイレも8度あった。
どうも風がないので保温効果があるようだ。
風といえば、冬は北西の風が多いのだが自宅は南東向き。
夏は西日が差さないので涼しく、冬は風が当たらず暖かい。
ちなみに今の時期は朝7時過ぎに日が差すのでちょうどいい時間に目が覚めて
早起きもできる。
これは正解だったと思う。