+ bloody moon +

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孔明の罠

2008年03月30日(Sun) 21:00:01

自動車保険の見積もり結果を見て、さあ申し込みをしようというところで、
形式記号が1文字間違っていることに気づいた。

その1文字は、2WDか4WDの違いなのだが
かなり嫌な予感がする。
これのせいで散々痛い目に遭ったからだ。

変更して再見積もり・・・

あああぁぁぁ!!

5%も上がった。

これのせいで5万円の大台を超えてしまったじゃないかあー
もう嫌〜otz

というか、なんで4WDだと任意保険まで高くなるんだよ!
車両保険には入っていないはずなのに。
重たいぶん破壊力があって危険だとか?

雪のせいで
雪のせいで
雪のせいで

4.1△0.5

2008年03月30日(Sun) 13:50:20

週前半は意外と粘っていた。
が、下の記事にもある通り後半で酷い目に遭ったので
さすがに耐えられていない。

耳と首が全面に渡ってじくじくボロボロに。
頭と顔も痒みが強い。

間違いなくネクタイが原因だろう。
女性すら私服不可なお堅いところじゃしょうがない。
工場のくせに(ぶつぶつ)

火事場の馬鹿出張

2008年03月30日(Sun) 13:43:28

馬鹿力なんて都合の良いものなんて出ません。
ひたすらもがき苦しむ地獄絵図のみ。

何をやるのかは分かっていた。
性能を測るだけだ。
機材が送れないので、現地へ行かなければならない、それだけだ。

スケジュールは
27日14時:環境構築完了
27日17時:マージ完了
27日20時:動作確認完了(1日目完了)
28日12時:測定データ採取完了
28日17時:データ比較資料作成完了(2日目完了)

だった。
これでもかなり余裕を持たせている。

環境の構築は事前にできていると聞いたが、
現地に着いたら、技術者が必死こいて環境構築している姿があった。
メールのレスポンスが極端に悪い時点で何となく予測はできていたが。

要するに炎上しているので、全然予定通りにいかない。
1日目の実績は

27日18時:環境構築完了
27日23時:マージ完了

もう遅いので帰ることにする。
タクシーを呼ぶのだが、運転手がとんでもない人だった。

「これでも早いほうだよ」
「中国に行かされなくて良かったね」
「宿泊先は、○○ホテルかい?」

あんた、なんでそんなに詳しいんだ!
タクシー利用は最終バスで帰れなかった時の緊急用と聞いたが。
この現場は常時炎上していると悟った。

チェックインは24時。
食べるところなんてないから、コンビニで弁当を買って食べる。
この時点でも最悪だが、明日のことを考えるとダークな気分になる。
でも寝る。そうするしかない。


2日目。
あとはプログラムを動かして測定するだけだ。

が。機材が違う。
ハードが違うと、CPUも違えばOSも違う。
同じソースコードなのにプログラムが動かなかったりする。

動かねー!

しかも、ソースを直してプログラムを作るのに毎回毎回30分かかる。
・・・更に事態が悪化した。
その動かない原因が分からないので、もう泣きたい気分だ。
とにかく、何としてもデータを取らないと帰れない。
時間切れなんて甘ったれたものはない。

17時を過ぎてもまだ目処が立たない。
この時点で今日中の帰宅ができなくなった。
「本当にそのソース動くのかい?」
現地の技術者にも疑われる。

絶望感に覆われるが、時間制限の束縛からも解放されたのが効いたか
ふとひらめく。
そして、直したらケロっとした表情で動くようになる。

コンパイラの互換性が原因だった。
もうこれ何とかならないのかよ。

2日目の実績は

28日21時:動作確認完了
28日23時:測定データ採取完了

比較資料は宿題にする。

宿泊先なんて確保していないのでネカフェで朝まで時間を潰す。
そして朝一の便で帰って爆睡。
起きたのは日曜の朝だった。

遠距離でこういうことするのはもう無理・・・
海外だったら言葉は通じないわ治安は悪いわで
命の保証すらないと思う。

IT業界は真っ黒だ!

ペンギンは鰹と鱸がお好き

2008年03月22日(Sat) 14:53:20

先週行った自動車販売店に朝一で駆け込む。
・・・展示されていない。
まさか!

「今日、明日はイベントに出展しているので置いてないんですよー」

ふう、良かった。
でもディーラー系なのに妙に安いのが突っかかる。
安いのには訳がある。
まあ査定はちゃんとやってるだろうから、
ちゃんと走らないとかじゃないだろうけれど。

見積もりをして話を進めていくうちに判明した。
冬タイヤがない!
買うと8万とかするそうな。
それじゃ、冬期間は売れないわw

まあ、それを足したら妥当なラインだな。
もう他の選択肢がないし、おろおろしてると
他の人に取られるだろうからハンコ押す。

で、ゲットー!
安もんだが、特別仕様という肩書で少しだけ優越感に浸れる。
そこらのおばちゃんが運転するものとは違うんだぞ、と。
(現実にはおばちゃんも普通に乗ってるが)

でも、駐車場の契約が4/1からなので、
車庫証明を出すのがその週の末、登録して
順調にいけば納車はさらに翌週の末。

次に自動車保険だ。
無料見積をしたら、年5万弱。
以前同じ条件で見積もった時より1万くらい安くなってる。
まだ登録から2年経っていないので新車割引が効いてる上に
装備の差で有利に働いているのだろうか。
コンパクトのくせに、生意気にも盗難防止とかカーセキュリティを標準で積んでるからね。
こういうの好きだ。

蛇足。
店員さんに通勤先の話をしたら、
「昔あそこにある専門学校に通っていたんですよー」

自動車整備ならまだしも、情報系から自動車の販売ってあんた・・・

3.6△0.7

2008年03月21日(Fri) 23:10:15

最も恐るべき3月、さすがにそんなに甘くないようだ。
じわじわと炎症が進軍してきた。
脇の下あたりに汗をかくようになり汗疹ができている。
肩がかさかさを増してきているので、
来週は部屋が粉まみれになりそうだ。
耳と乳首もやられてきて、今にもじくじく化しそう。
横になって寝るのが苦行になるのか。

まあ、+0.7くらいだな。
昨年よりはまだ大人しめの水準だが、やや雲行きが怪しくなってきた。
来週は気が抜けない。
顔に出てこなければまだ望みはある。

血の流星群

2008年03月18日(Tue) 00:00:47

また人体発火してキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
車を購入するぞ、という時に泊まりがけの遠距離出張が重なってしまった。
しかもいきなり一人で行けって、
圧迫面接で言われたことを本当にされてるじゃないかー!
まだ試用期間中だというのに、なんつースパルタだ・・・
(リーダーも他のメンバーも別のところに出張なので、一緒にいける人がいない)

もちろん知り合いも上司も同僚もいない。
故郷の関東ならまあ何とかなるが、残念ながらそこでもない。
そして現地は辺境の巨大牢獄(工場)で遊ぶところもなく、なまりもあるので
言葉も通じるか怪しいという難関っぷり。
私服姿のない緊張感広がる中で時間内に作業を遂行することができるのだろうか。

そして出張前なのでみんな忙しい。
溜まっているのを全部片付けないといけないからだ。
不在の間は容赦なく作業が積まれていく。

駐車場の契約も今週中にこなさないといけない。
平日しか空いていないので、朝一で済ましてフレックス出勤するしかない。
が、今朝は会議で×。明日も会議で×。
20日は祝日で×。
水曜と金曜しかないじゃないかあー

というか、祝日の定時後にも会議やるとか言うし。
バスで帰れなくされた。もう、鬼ー!!

恋人=自動車

2008年03月16日(Sun) 16:58:05

2月末には積雪が100cmを超えていて絶望的な気分だったが
すでに半分以下の水準まで解けてくれてありがたい。

さていよいよ自動車購入活動を本格始動!

新車は価格が張るし、交渉で面倒くさそうなので
ディーラー系の中古で状態の良さそうなものを当たることにする。

が、目にしたのはあまりにも過酷な現実だった。
コンパクトカーを狙っていたのだが、ほとんど完売で、
辛うじて残っているのは120万くらいする。
新車の交渉底値が125万くらいだから、もう中古のメリットがないに等しい。

でも、その中から買えそうなものを漁ってみる。
候補が2台に絞れた。

・トヨタ イスト
価格:98万
年式:2002年 走行距離:24000km
足回り:1.5L 4WD

・スズキ スイフト
価格:98万
年式:2006年 走行距離:12000km
足回り:1.3L 4WD

前者はマイナー車種、後者はメーカー自体がマイナーw
イストは、いつ売れてもおかしくなさそうな状況だった。
走行距離の少なさは魅力だが、5年落ちなのがやや痛い。

スイフトは、コンパクト車種では唯一「外気温計」がついている。
温度計マニアな自分にとっては前から気になっていた。
初回の車検まで1年以上残っているのも大きい。
ちなみに限定モデルである。
隣には2007年式(現行モデル)のレンタアップも同じ価格で置いてあった。
攻めに出ているなあ。

これはスイフトに流れそうかな。
収納少ないっていっても一人乗りがメインだからねー

アトピー記録簿

2008年03月13日(Thu) 22:17:40

何のために移住したのか。
そうだ、アトピー悪化対策のためだ。
ということで、アトピーの状態を毎週記録してみようかと思う。

炎症レベル
0:まったく炎症がない状態
1:プールに入れるレベル
2:痒みは強いが傷は少ない
3:生傷が増える。下着に血が付く。
4:粉を吹くようになる。掃除機の出動回数が倍になる。
5:化膿する。下着が褐色に染まる。
6:痛みが強くなる。濡れると非常にしみる。
7:痛みで夜眠れなくなる。平熱が37度くらいになる。
8:傷口が下着に付着して取ると激痛。横になれない。
9:平熱が38度くらいになる。動くと傷口が割れて汁が噴出。歩行困難。
10:立つのも困難。寝たきり。

過去の記録
1992年以前 冬 0.5 夏 3.0
1993年 冬 0.5 夏 3.5
1994年 冬 3.5 夏 10.0 ←入院
1995年 冬 0.5 夏 4.0
1996年 冬 0.5 夏 4.0
1997年 冬 0.5 夏 4.0
1998年 冬 0.5 夏 4.5
1999年 冬 1.0 夏 4.5
2000年 冬 1.0 夏 5.0
2001年 冬 1.0 夏 8.0 ←休学寸前
2002年 冬 1.5 夏 5.0
2003年 冬 1.5 夏 5.0
2004年 冬 1.5 夏 6.0
2005年 冬 1.5 夏 7.5
2006年 冬 3.0 夏 8.5 ←休職

2007年:
1月 3.0 2月 3.5 3月 4.5 4月 6.5 5月 7.0 6月 7.5
7月 6.5 8月 6.5 9月 5.5 10月 4.0 11月 3.5 12月 3.5

今年
1月上旬 3.5 中旬 2.5 下旬 2.5
2月上旬 2.5 中旬 2.5 下旬 3.0
3月7日 3.1
3月13日現在 2.9 ▼0.2

2月下旬に悪化した場合は、普段なら進行が止まらない
(3月は特に「日に日に」悪化するのが特徴)のだが、
意外と粘っていて持ち直しかかってる。

もう1週間様子を見て、それでも持ちこたえれば
今年はかなり有望かも。

まだまだこれから。

氷河期はこれから

2008年03月11日(Tue) 23:24:48

わが街の人口統計を調べてみた。

1999年→2007年
人口増加率(%):0.56→-0.32
出生率(1000人対):8.7→6.6
死亡率(1000人対):5.1→7.6
平均年齢(歳):39.3→43.6
高齢者人口(%):12.9→18.9
幼少人口(%):15.7→12.7

たった8年で、こんな寂れるかあ〜
これでは10年後にどうなっているかは目に見えている。
過疎の波はもうすぐそばまで来ている。
というか、既に減ってるしw

が、これで驚いてはいけない。
北海道の過疎都市の人口推移はというと

1960年→2005年
夕張市:107332→13001
三笠市:56196→11927
歌志内市:38002→5221

いくらなんでも減りすぎ・・・
破たんとかそういう問題じゃないぞこれ。

暗黒都市

2008年03月10日(Mon) 22:25:21

仕事の近況がさっぱりないね。
不満があればあるほど記事になる法則。

以上!

てのはあんまりなので、簡単に書こうかと思う。
協力会社さんの方が下についてる。
まだ入社して1か月だというのに。

その会社(A社としよう)は、昔派遣先としてかなり長い期間お世話になっていたところだというのだから皮肉だ。
もちろんそれは誰にも話していなかったのだが、偶然なのか当てられてしまった。
で、その方なんだけど、明らかにアスペなんだね。
やたらと細かいというか、簡単なものをわざわざ難しくしてしまう。
頼むから仕事増やさせないで・・・

まあ自分もアスペだし、組み込みソフト屋だから珍しくもないかなと自分に言い聞かせて
何事もないように接していたりして。


が、多忙になったリーダーから一言。
面倒見切れなくなったのでさらに二人ほど世話してね発言。
三人面倒見た試しないんだけど・・・
しかも三人ともA社(とその派遣)って。

。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

今の職場、容赦してくれない。

で、一番心配だったこと。
昔東京に出向していたA社の知り合いに遭遇しないか。

情報が入手できた。

また東京に飛ばされたらしい。
二度やられたら、さすがに向こうに住みつくと思うぞw

・・・でも、喜べないよ〜
一部上場でこの扱い。
バイト情報誌も、もちろん本州への出向で埋まってる。
憧れの東京!憧れの愛知!
憧れていたら、とっくに行ってますってw
どこまでブラックなんだ、この街は。

で、飛ばされた人だけど、住民票はそのまんまだと思う。
だから、幽霊住民さんがいっぱいいる。
人口の割に活気がないように見えるのは嘘ではなさそうだ。
地元でできる仕事は、コールセンター・小売・外食くらいか。
女性を優先して採用しそうなものばっかり!
人口比以上に女性の姿が多いのはそこが鍵だったのかー

って納得しても困るわな。

ペンギン捕獲作戦(その1)

2008年03月08日(Sat) 23:13:14

天気がいいのでペンギンを捕りに遠征しようと思う。
行き先は、旭山動物園・・・の土産物屋w

高速バスだと往復+入園料で4400円という格安っぷりだ。
時間のない観光客はツアーバスかJRで行くので道中は快適。
高速道路はがらがらで、ツアーバスばっかりが目立つという終わりっぷりだ。

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到着したら、最初に目に入ったのがこれ。
ペンギン〜!

でも近くで見るとでかいのであまり愛嬌がない。
キングペンギンじゃ、しょうがないな。

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クモザル。
その体勢でバランスを崩さずに眠れるのも凄いが、何故にそんな固まるのだ。
暖房の効いた屋内だぞ!
団子三兄弟を思い出した。

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オランウータン・・・の親子。
さすが霊長目なだけあって見ていて面白い。
酷いスパルタ教育にも見えるが。
ついでに母猿とか凄まじくメタボってないかい?

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遊ばれてるしw
なんて奴だ。

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突っ込みどころ満載のネーミングだ。
メスにまゆげってありえんw
スタッフの陰険さが滲んでるぞ。

オイラはライオンがNGだからといって鹿(しかもメス)ならOKなのか。
動物園自体が陰険じゃないかー

ちなみにライオンは3頭いて、うち2頭はライラ・レイラと命名されていた。
そりゃ、オイラが来ても文句言えないわw
(結局3頭目はアキラと命名されたそうだが、同レベルに見えないか?)

08030807.jpg


タンチョウ。
鶴の仲間はスタイルが良くてカッコ良いね。

これは求愛行動というわけではない。
たまたま重なって撮れてしまっただけ。

(その2へ続く)

ペンギン捕獲作戦(その2)

2008年03月08日(Sat) 23:08:11

(その1から続く)

08030809.jpg


園内全体。
知名度の割には意外と狭かったりする。
それにしても空の色・・・

08030810.jpg


ホッキョクグマはアイドルのような存在と聞いていたが・・・
おい、大丈夫かこれ?

08030811.jpg


しかも喪中。
この動物園、動物たちにとても酷い仕打ちをしているような気がしてならない。

08030808.jpg


この表情はただの昼寝なのか
それとも衰弱して苦しんでいるのか。

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さすがにペンギンは元気だよね・・・え?

さてと、最後に本来の目的である戦利品。

・ペンギンのぬいぐるみ
・ペンギンのぬいぐるみ
・ペンギンのぬいぐるみ
・ペンギンのぬいぐるみ(小)
・ペンギンのキーホルダー

これだけ捕獲できれば十分だ。
既にいるSuicaペンギンより大きいを捕まえてしまうと
面目立たないからな、うん。

・・・

旭川は、一応北海道第2の都市なのだが
予想以上に過疎った雰囲気が漂っていた。
さすがに駅前は都会的だが、少し郊外に出ると寂れた個人商店街ばかりになる。
走っている車も、車社会らしく燃費の良さそうなものばかりだった。
タクシーにまでコンパクトカー(フィット)を使っているのがあるのには驚いた。
まあ初乗り490円だったけどねw

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携帯にたまたま入っていた災害時ナビで最寄りの避難所を探索してみたら
こんなんなるし。
災害が起きたら全員死亡だ。

こりゃもう手遅れかも・・・北海道。

アレルゲンが増える恐怖

2008年03月05日(Wed) 22:05:26

「北海道は花粉が飛ばない」
そう教えられて育ってきた。
さすがに最近になって、白樺の花粉があることくらいは気づいたが
まあ、スギよりはましでしょw
と思っていた。

が。

調べてみると、白樺の花粉症にかかると、高確率で
果物アレルギーを併発してしまうらしい。
タンパク質の構造が似ているため体内の免疫が花粉と誤認識するそうで。

その果物アレルギーがけっこう厄介で、食べると痒くなるだけではなく
口や喉が腫れてしまうらしい。
そう、果物が食えなくなる!

・・ははは、それでも白樺に近づきさえしなければ。

実は職場は原生林のすぐ脇にある。
というか、林を削って建てたのが正しい。

北海道の原生林!
ご想像の通り、幹真っ白です。
白い空に白い大地に白い林。
何もかも真っ白。


もうだめぽ|ι´Д`|っ

堕天使の呟き

2008年03月01日(Sat) 18:56:58

人格が持たない。
原因ははっきり分かってる。

自分と感性や性格が非常に似ている人がいるのだが
もともと自己嫌悪が強いから
その人が何かする度に気分が悪くなるのだ。

夢の中にまで出てきて苦しめられる。
もちろん危害を加えてくるわけじゃない、
が「自分に似ている」だけでもう拒絶反応が出る。

何より一番嫌らしいのは、その人が好意的なところだ。
性格がまったく同じだったら干渉したがらないはずなのだが
何故かそこだけ違う。

たとえば、良いことがあったとする。
その直後に、頭の中でその人の笑顔とか祈る光景が浮かんで、
大量の負の感情が湧き上がる。
まるで監視されているような感じ。

「自分が一人でない(=自分だけのものでない)」と実感した瞬間、生きる心地がしなくなる。
何せ、自殺しようが殺そうがもう一人残っているのだから。
もう解放される術がない。

気が合わない人と関わるのは大変だが、
気の合う人と関わると取り返しの付かない目に遭うことがよく分かった。