夏だ避暑だ!
あまり縁のなかった湖を回って癒されにいく。
行き先は道東。
2年前行ってとても涼しかったところだ。
今回は天気の良さそうな日を選んだつもりだ。
それでも遠くて泊まりになるが辛いが。

途中の占冠村にて。
もうすっかりお馴染みの風景。

この温度計は少し大袈裟のようだ。
-35度もありえないw

釧路到着。
バスターミナルがない!と思ったら見慣れぬホテルの下にあった。
駅前、前来た時よりさらにホテル増えたな・・・

やっぱりシャッター大通りは相変わらずだな。
これどうすんだよ・・・

気温は一気に下がって13度。やっぱり涼しいー
しかも日が当たらないので本当に快適。

お前が犯罪じゃw

今日の空気の読めないバス。
いや、もっと活気のある街なら分かるが・・・

駐車場も廃墟になる。
放置かよ・・・

ホテルの中から。
いかに駅前がスカスカなのかがよく分かる。
マンションとかほとんど建っていないあたり、かつては
一面商店街だったに違いない。
って、よく見たらラインをはみ出して頭突きしている車あるしw
お尻同士がぶつかるならまだしも、頭と頭ってどんだけ無法地帯だよ。
こんなところ、怖くて停められませんって。
遠くに見える、唯一のショッピングセンターの中は・・・

ガランガラン。

休業中の嵐。
旅行客泣かせだな・・・買い物が全然できない。
(その2へ続く)
(その1から続く)
夜11時。散歩に出てみた。

あの大通り、イルミネーションやってやがった。
CO2の無駄だろうー!

こんな時間なのに、昼間より微妙に人が多いような。
歩いていくと歓楽街があった。
少しほっとした。

さらに歩くと釧路川にぶつかった。
ひんやりして素敵な夜だ。
これでも6月下旬だ。

翌日。
観光バスで湖巡りへ。
まず釧路湿原を通過。
これ、RPGのフィールドマップそっくりだよね。
広々としたの好きだなあ。

本命の摩周湖。
・・・やられたー!
霧で湖面見えません。

相変わらず「わ」ナンバーの嵐。
これはちょっと気の毒だ。
でも、道東なんだから札幌ナンバー自重!
函館はもっと自重!w

ひぐまの肉が売ってた。
肉食動物はぎとぎとしてまずいだろうに。
鹿はたしかに美味しかったが。

ツルツル路面って・・・
タンチョウに注意ってか?w
たしかにそこらへんにいる。
サギはたくさん見たが、野生のツル見るのは初めてだなあ。
あとは、一般道を27kmを30分ってずいぶんアバウトじゃないか?
たしかに信号はないけどさ。

気を取り直して屈斜路湖。
・・・連敗ヽ(´ー`)ノ
雨ってのもかなり凹むが、まったく見えないのはどうかと思うぞ。
来た意味ないじゃん、ねえ。

大熊出現。
こんなところに来るかあ?
崖だぞここ。

でも何も見えないというのも結構いいかも。
人影も声も建物もかき消してしまうから。

バスの乗客で、とても気になる人がいる。
どうやら一人で来たようなんだけど、しゃべるぬいぐるみを連れてきて会話してる。
こんなの初めてだ。そして怖すぎる。
国土の端っこで遭遇してしまった時の恐怖感は凄まじい。
(その3へ続く)
(その2から続く)

展望台から下って湖畔。
おお、こっちはガスってなかった。
ここ、クッシーという未確認巨大生物が出るみたいなんだけど
今にも出そう・・・

破損させると100万円だそうだ。
その割には、しっかり首のところに切断跡があるようだが
GJ!

どうやったら、そんなにカクっと曲がるのだ。
クッシーにでも食われたのか?

硫黄山。
あの殺生河原も尻尾を巻いて逃げそうな煙なんですが・・・

もちろん、有毒ガスで植物などは壊滅状態だ。

ガスの噴出口を塞ぎたい気持ちは分かる。
でも、何で湯たんぽなんだ。
そんなのを持ってこんな所まで来た人の気持ちが知れないw

最後にまりもっこりの本拠地、阿寒湖へ。
ここ、釧路駅からは相当離れている(北見駅のほうが近い)くせに
釧路市なんだよね。まりもの街って印象は全然なかったぞ。

湖畔。
やっぱり化け物が出そうな・・・
いやこれは天候が悪いだけか?
前日は快晴だったようだが1日のタイムラグが非常に悔しい。

廃墟を通り越して壊れてるしw
まあ釧路市だし、しょうがないか。

いくらなんでも、この白熱灯の数は異常だ。
ここでもCO2ばら撒きか・・・

このイラストがつぼにはまった。
こんな滑り方は嫌ーw

たしかに北海道では捨てる=なげるだけど、
この言い回しだと吸いがらを野球ボールのように投げるとしか
解釈できないな。

路駐の天国。
広大な駐車場もちゃんと用意してあるのに、なんでこうなることやら。

意味不明すぎて噴き出してしまった店。
ここまで来ると、何を置いてあるのかも解釈不能だ。

阿寒湖畔はホテルと工芸品店しかない。
アパートらしき建物もあったが、全部ホテルの従業員寮だった。
これがその一つ。
女子寮である。これは・・・きついかも。
休日とかこんな陸の孤島で何をしろと。