+ bloody moon +

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閉ざされた避暑地(その1)

2008年07月01日(Tue) 23:46:10

夏だ避暑だ!
あまり縁のなかった湖を回って癒されにいく。
行き先は道東。
2年前行ってとても涼しかったところだ。

今回は天気の良さそうな日を選んだつもりだ。
それでも遠くて泊まりになるが辛いが。

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途中の占冠村にて。
もうすっかりお馴染みの風景。

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この温度計は少し大袈裟のようだ。
-35度もありえないw

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釧路到着。
バスターミナルがない!と思ったら見慣れぬホテルの下にあった。
駅前、前来た時よりさらにホテル増えたな・・・

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やっぱりシャッター大通りは相変わらずだな。
これどうすんだよ・・・

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気温は一気に下がって13度。やっぱり涼しいー
しかも日が当たらないので本当に快適。

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お前が犯罪じゃw

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今日の空気の読めないバス。
いや、もっと活気のある街なら分かるが・・・

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駐車場も廃墟になる。
放置かよ・・・

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ホテルの中から。
いかに駅前がスカスカなのかがよく分かる。
マンションとかほとんど建っていないあたり、かつては
一面商店街だったに違いない。

って、よく見たらラインをはみ出して頭突きしている車あるしw
お尻同士がぶつかるならまだしも、頭と頭ってどんだけ無法地帯だよ。
こんなところ、怖くて停められませんって。

遠くに見える、唯一のショッピングセンターの中は・・・

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ガランガラン。

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休業中の嵐。
旅行客泣かせだな・・・買い物が全然できない。

(その2へ続く)

閉ざされた避暑地(その2)

2008年07月01日(Tue) 23:43:22

(その1から続く)

夜11時。散歩に出てみた。

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あの大通り、イルミネーションやってやがった。
CO2の無駄だろうー!

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こんな時間なのに、昼間より微妙に人が多いような。
歩いていくと歓楽街があった。
少しほっとした。

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さらに歩くと釧路川にぶつかった。
ひんやりして素敵な夜だ。
これでも6月下旬だ。

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翌日。
観光バスで湖巡りへ。
まず釧路湿原を通過。
これ、RPGのフィールドマップそっくりだよね。
広々としたの好きだなあ。

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本命の摩周湖。
・・・やられたー!
霧で湖面見えません。

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相変わらず「わ」ナンバーの嵐。
これはちょっと気の毒だ。
でも、道東なんだから札幌ナンバー自重!
函館はもっと自重!w

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ひぐまの肉が売ってた。
肉食動物はぎとぎとしてまずいだろうに。
鹿はたしかに美味しかったが。

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ツルツル路面って・・・
タンチョウに注意ってか?w
たしかにそこらへんにいる。
サギはたくさん見たが、野生のツル見るのは初めてだなあ。

あとは、一般道を27kmを30分ってずいぶんアバウトじゃないか?
たしかに信号はないけどさ。

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気を取り直して屈斜路湖。
・・・連敗ヽ(´ー`)ノ

雨ってのもかなり凹むが、まったく見えないのはどうかと思うぞ。
来た意味ないじゃん、ねえ。

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大熊出現。
こんなところに来るかあ?
崖だぞここ。

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でも何も見えないというのも結構いいかも。
人影も声も建物もかき消してしまうから。

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バスの乗客で、とても気になる人がいる。
どうやら一人で来たようなんだけど、しゃべるぬいぐるみを連れてきて会話してる。
こんなの初めてだ。そして怖すぎる。
国土の端っこで遭遇してしまった時の恐怖感は凄まじい。

(その3へ続く)

閉ざされた避暑地(その3)

2008年07月01日(Tue) 23:39:52

(その2から続く)


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展望台から下って湖畔。
おお、こっちはガスってなかった。
ここ、クッシーという未確認巨大生物が出るみたいなんだけど
今にも出そう・・・

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破損させると100万円だそうだ。
その割には、しっかり首のところに切断跡があるようだが
GJ!

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どうやったら、そんなにカクっと曲がるのだ。
クッシーにでも食われたのか?

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硫黄山。
あの殺生河原も尻尾を巻いて逃げそうな煙なんですが・・・

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もちろん、有毒ガスで植物などは壊滅状態だ。

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ガスの噴出口を塞ぎたい気持ちは分かる。
でも、何で湯たんぽなんだ。
そんなのを持ってこんな所まで来た人の気持ちが知れないw

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最後にまりもっこりの本拠地、阿寒湖へ。
ここ、釧路駅からは相当離れている(北見駅のほうが近い)くせに
釧路市なんだよね。まりもの街って印象は全然なかったぞ。

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湖畔。
やっぱり化け物が出そうな・・・
いやこれは天候が悪いだけか?
前日は快晴だったようだが1日のタイムラグが非常に悔しい。

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廃墟を通り越して壊れてるしw
まあ釧路市だし、しょうがないか。

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いくらなんでも、この白熱灯の数は異常だ。
ここでもCO2ばら撒きか・・・

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このイラストがつぼにはまった。
こんな滑り方は嫌ーw

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たしかに北海道では捨てる=なげるだけど、
この言い回しだと吸いがらを野球ボールのように投げるとしか
解釈できないな。

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路駐の天国。
広大な駐車場もちゃんと用意してあるのに、なんでこうなることやら。

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意味不明すぎて噴き出してしまった店。
ここまで来ると、何を置いてあるのかも解釈不能だ。

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阿寒湖畔はホテルと工芸品店しかない。
アパートらしき建物もあったが、全部ホテルの従業員寮だった。
これがその一つ。

女子寮である。これは・・・きついかも。
休日とかこんな陸の孤島で何をしろと。