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2008年05月08日(Thu) 21:44:35
セレスタミンで致命傷を負った。
というか1回飲んだだけなのに未だに殺人的な勢いで悪化中。
中学時代に一度経験した悪夢の「手に水疱大増殖」が起こってしまったのだ。
これは一度増えると数か月止まらない。
水疱ができた跡は虫さされのように腫れあがるが、
そこの上にさらに新しい水疱ができて、手や指がどんどん肥大化していくのだ。
前回は指の太さが2倍くらいになって動かなくなり、入院になった。
体のほうはというと、すでに皮膚がボロボロに崩れ落ちている。
今週は気温が低めなのでドロドロにはなっていないが
既に皮膚の7割くらいが腐敗して皮膚でなくなってしまっている。
不眠も出てきた。
痒み痛みが強くて疲れが溜まるというのに眠れない。
帰宅して床にぶっ倒れるが、朝まで倒れていても気分が悪いまま。
もう何もできない。
その朝もやたら早くて熟睡できない。
年始には6時過ぎまで真っ暗だったが、
3時半過ぎには空が明るくなってくるからだ。
こんな状況だから、残った気力を絞っても北大病院に出向けない。
追い打ちをかけるのが、病院の所在が都心のど真中ということだ。
地獄とはいかなくても朝ラッシュの地下鉄か、渋滞の道路か。
どっちを使っても30分じゃ着かないだろう。
初診だから、めいっぱい早く行くとして6時に起きなければならないのは
今の自分にとって相当にハードルが高い。
ほんの1か月前は駅まで徒歩15分とかやっていたが、
もうそんなのは無理だ。
このまま朽ち果ててゆくのか。
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