(その1から続く)
夜11時。散歩に出てみた。

あの大通り、イルミネーションやってやがった。
CO2の無駄だろうー!

こんな時間なのに、昼間より微妙に人が多いような。
歩いていくと歓楽街があった。
少しほっとした。

さらに歩くと釧路川にぶつかった。
ひんやりして素敵な夜だ。
これでも6月下旬だ。

翌日。
観光バスで湖巡りへ。
まず釧路湿原を通過。
これ、RPGのフィールドマップそっくりだよね。
広々としたの好きだなあ。

本命の摩周湖。
・・・やられたー!
霧で湖面見えません。

相変わらず「わ」ナンバーの嵐。
これはちょっと気の毒だ。
でも、道東なんだから札幌ナンバー自重!
函館はもっと自重!w

ひぐまの肉が売ってた。
肉食動物はぎとぎとしてまずいだろうに。
鹿はたしかに美味しかったが。

ツルツル路面って・・・
タンチョウに注意ってか?w
たしかにそこらへんにいる。
サギはたくさん見たが、野生のツル見るのは初めてだなあ。
あとは、一般道を27kmを30分ってずいぶんアバウトじゃないか?
たしかに信号はないけどさ。

気を取り直して屈斜路湖。
・・・連敗ヽ(´ー`)ノ
雨ってのもかなり凹むが、まったく見えないのはどうかと思うぞ。
来た意味ないじゃん、ねえ。

大熊出現。
こんなところに来るかあ?
崖だぞここ。

でも何も見えないというのも結構いいかも。
人影も声も建物もかき消してしまうから。

バスの乗客で、とても気になる人がいる。
どうやら一人で来たようなんだけど、しゃべるぬいぐるみを連れてきて会話してる。
こんなの初めてだ。そして怖すぎる。
国土の端っこで遭遇してしまった時の恐怖感は凄まじい。
(その3へ続く)